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HUE 名前の由来

こんにちは、マーケティング部イシダです。



今回はHUEの名前の由来をご紹介します!



HUEの企画が上がった際に、オーガニックな「高彩度」クリーム

ブリーチ中心の海外ではカラーリストがマストで使う「デミパーマネント」ゲル

2つの新しいカラー剤を同一ブランドで、という方向性は決まっていました。



美容師の皆さまに覚えてもらいやすく、ザ・ヘアカラーなネーミング



弊社の過去ヘアカラーはどんなネーミングだったのか資料を見ますと。

 

1986年頃の資料からインターペネックス、通称インペネ

「インターペネックス」

カラーやパーマの総合ブランドでした。

当時は酸性カラーと弱アルカリの8色だったんですね!

インターペネックス

セロフェインというヘアマニキュアをメインに販売していた時代だったので、

所謂ヘアダイはそれほど色数も無かったのでしょう。

60gというのも時代を感じます。

 

1998年サチュレイト

サチュレイト /

Color saturation とは色の鮮やかさを意味します。

鮮やかさを追求したヘアカラーでは、20年前に販売されたサチュレイトというカラーがありました。

1剤が180gもあったんですね!

 

2000年パーフェット(ヘアマニキュア)

パーフェットカラー(ヘアマニキュア)

今もご愛顧頂いているロングセラーヘアマニキュア、パーフェット。



日本で最初にヘアマニキュアを、サロンに届けたナンバースリー



更にバージョンアップした新ヘアマニキュアブランドとしてリリース。



まだまだ私も入社していません。





そしてあったんです。





このパンフレットのなか





過去資料を探している中で

パーフェットのカタログを見ていましたら

 

 

 

 

HUE、あったんです。

パーフェット・カタログより

 

HUEとは色相を意味しています。

今回のカラーは剤の形状と色の深さや彩度にそれぞれキャラクターのある色相たち

無駄や懸念される成分を省いたシンプルなアプローチも含め、

HUEのネーミング、文字はとてもマッチしていました。



他にもアートディレクターや社内でのミーティングも含め

4〜5候補はありましたが、最終的にはHUEに決定。
ゲル化する液体カラー(デミパーマネント)は海外でもglossshadeの表現が使われていますが、

過去shadeを使ったヘアカラー(プロアクションT-shade/2002年頃)がありましたので

 

gloss/グロスを採用。

 

HUEGLOSSになりました。

 

ナンバースリー ヒュウ・ヒュウグロスとして

 

美容師の皆さんに新しいインスピレーションを感じてもらえるような

もっとクリエイティブになれるカラーを今後も目指し企画していきたいと思います。



 

HUEはヒュウ、ヒューなどと呼びますが、この前とあるサロン様にHUEの製品名について言われました。

 

 

 

江戸っ子には、発音しにくい と。

 

 

すみません!!

 


 

【セミナーのお知らせ】

3/4(月)ナンバースリー神戸本社13時より

LAのブルネットマスター”カズミ・モートン”氏と京都ZEN藤井氏によるHUEGLOSSセミナー

3/5(火)ナンバースリー表参道スタジオ13時より

LAのブルネットマスター”カズミ・モートン”氏と新潟Thirteen本間氏によるHUEGLOSSセミナー

 

ハイライトデザイン&ヒュウグロスに特化した

日米のヘアカラーテクニックがご覧いただけます。

是非ご参加ください!!

 

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